11/4(日) 全国大会福岡県予選 準決勝 対 筑紫高校

※本校ラグビー部マネージャーからの投稿に不具合が生じているため,顧問経由の投稿となります。

花園予選準決勝vs筑紫

11月4日(日)、レベルファイブスタジアムにて筑紫高校との花園予選準決勝が行われました。

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【結果】
前半  7- 5
後半  5-31
合計 12-36

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メンバー
1 儀間圭吾(3)
2 長南大成(2)
3 
松尾修造(3)
4 宇山智也(3)
5 
森田郁未(2)
6 
中島篤朗(2)
7 高橋鷹翼(3)
8 
楢本鼓太朗(3)
9 
中川大河(2)
10 
野口大介(2)
11 
阪本拓武(3)
12 
木下世章(2)
13 亀渕翔平(3)
14 
山領拓哉(2)
15 荒川正太郎(3)

選手入替
2→16 チェイス アンドリュー

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雲ひとつない青空の下、ついに迎えた花園予選準決勝、筑紫との対決でした。先週の福岡工業との接戦を制し、全員が気合い十分、自信を持って挑みました。応援に来てくれた修猷生の声が響き渡る中、試合開始のホイッスルが鳴りました。

開始早々、筑紫ペースでボールが進み、前半4分に先制トライを奪われてしまいます。その後、修猷にもチャンスが回り、ライン際の攻防が続きますがなかなか得点に繋げることが出来ません。しかしチーム全員で攻め続けついに20分、相手の隙をついてトライ、そしてコンバージョンキックも決まり5-7と逆転して前半を終えます。

迎えた勝負の後半、3分、8分に立て続けに相手にトライを許してしまいます。しかし

お互いに声をかけあい気持ちを切り替えて13分、ライン際の攻防を粘り強さで制し2回目のトライを奪い、点差を縮めます。しかしその後19分、21分にも再びトライを許してしまい、立て直そうとするも筑紫の勢いは止まらず、最後にもう1トライを許し12-36で試合終了となりました。

しかし、前半後半を通してハンドリングエラーや反則は少なく、ラインアウトなどでのミスも減っており、練習の成果としてきちんと現れている部分もありました。また今回の花園予選では、どの試合も選手一人一人の粘り強さがトライに繋がる場面が多く、またその粘り強さが、相手ペースの苦しい場面を切り抜けることにも繋がったと思います。

結果としては1歩及ばず敗れてしまいましたが、誰一人として諦めず、気持ちをひとつにして最後までやりきった、とても良い試合でした。試合終了後、やはり悔し涙もありましたが、一人ひとりがやりきった誇らしい顔をしていて、達成感に溢れていました。

今日が3年生にとって最後の試合となりましたが、修猷らしさ、ラガーマンの精神を見せてくれた3年間の集大成にふさわしい60分間でした。1.2年生は大会を通して学んだこと、先輩から学んだことを振り返り、これからの練習に励んでいってほしいです。3年生の先輩方、本当にお疲れ様でした。

そして、OB・保護者の皆様、今まで修猷館ラグビー部を応援してくださった全ての方々、本当にありがとうございました。皆様の応援やサポートが選手にとって大きな支えになり、ここまで来ることが出来ました。新チームとなりますが、新人戦に向けて気持ちを入れ替え、頑張っていきます。これからも修猷館ラグビー部の応援をよろしくお願いします!

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