新人戦 準々決勝 vs小倉

1/19(日)は東福岡高校のグラウンドにて
新人戦 準々決勝を行いました。

やはり小倉は修猷を意識してきただけに
試合前から気迫が感じられ、
それに対して修猷も気合いを入れて臨みました。

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vs小倉高校
前半*19-0
後半*5-26
合計*24-26 ×

出場メンバー
1 今井裕太(2年)
2 菊池太朗(2年)
③ 柴尾將希(2年)
4 横山浩二(2年)
5 大村竜平(1年)
6 永嶋一光(1年)
7 岸川和弘(2年)
8 安立祥一郎(1年)
9 原田健司(1年)
10 重松隆宏(2年)
11 江口亮(2年)
12 古城隼人(2年)
13 平井亮佑(1年)
14 南徹哉(1年)
15 村田博志(2年)

途中交代
12→24 佐藤智徳(2年) [怪我処置間]
15→24
7→22 一山雄太(1年)

はじめ、修猷が得意とする前半の攻めを意識して
修猷の流れに持ち込みました。
度々相手のフォワードに押され、ゴール際で
苦しみながらも3トライをとりました。

後半に入って 1トライをした後、怪我等での
メンバー交代などが入って集中力が切れ始めたのか
相手よりミスが目立つようになり
一気に流れが変わっていきました。
連続トライをきめられ、常に押される状態を
修猷が食い止める形の試合が続きました。
勝敗を決める 残り時間わずかのラスト1本で
相手の力強い攻めを修猷はタックルで抑え、
粘り続けましたが最後の最後にトライを許してしまいました。
ノータイムから10分後のノーサイドとなりました。

今回の試合は 小倉が一年越しのリベンジを果たした、
という結果に終わってしまいました。
相手の気持ちの強さに圧倒されてしまいました。
選手たちはそれぞれで個人の反省をしたり
チームとしての今までのあり方や
練習への取り組み方から考え直したりと
悔やむところは多くありますが
もう一度しっかりと自分達を見つめ直し
新たに闘志を燃やす大きなきっかけになったと捉えて
また ここから
頑張っていきたいと思います。

最後まで応援してくださったOBや保護者の皆様
本当にありがとうございました。
これからの私たちもどうか温かく見守ってください。
よろしくお願いします!

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