3/7(土)の午前中に、修猷グラウンドで、西南高校と合同練習を行います。
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3月2日(月)
卒業式の準備の日の代休ということで学校は休みだったので、午前に城南と練習試合を行いました。
*結果
修猷-城南(25×2)
50-0○
B-城南(15分)
10-5○



点数は取れましたが、ハンドリングエラーや反則の数が多く、また、状況判断が悪くプレーが停滞してしまう場面がみられました。
これは、技術というよりコミュニケーションやチームとしての約束事を守る意識の差だと思います。実際に、いくつかの場面では、速いテンポで相手のスペース・ギャップをつくプレーができています。意思疎通やチームとしての拘りを貫くことで、ミスを防ぐ事ができたり、ゲーム運びがうまくいき、チームにとって大切なことだと感じました。毎日の練習から声を発し、試合同様に臨めたらと思います。
2019年に日本で開催される、ラグビーワールドカップの開催都市に福岡市も選ばれ、これから福岡のラグビーはもっと盛り上がると思います。修猷館ラグビー部ももっと多くの人に知ってもらい応援してもらえるよう、強くならなければと思いました。まずは一つひとつ試合の課題を研究し、克服していきます!
応援に来てくださった皆様、有難うございました。
3/1(日)
この日は第67回卒業証書授与式が行われました。
天候には恵まれなかったものの、大いに盛り上がり、笑顔の絶えない1日でした。
ラグビー部からも、昨年修猷館を盛り上げてくれた20名の先輩方が、卒業を迎えました。
今年も、これからの意気込みを叫んでタックルをしました。
全員で『花園!』と言っていた時とは違って、一人一人が叫んだ目標は、決して同じものではなかったけれど、どの目標も必ず現実にしてくれると信じてます!
また、我がラグビー部から、修猷館賞に選ばれた方がいます。
SO 古城隼人さん
そして、功労賞には多くの先輩方の名前が呼ばれ、また、西田さん、上田さん、横山さんが3カ年の皆勤賞を貰いました。
先輩方は私たちに、目標に向かってがむしゃらに突っ走ることを教えてくれました。
3年間の中で、辛く苦しいこともあったかもしれません。
しかし、いつも先輩方は誰よりも熱く、誰よりもかっこよかったです。
私たちは、そんな先輩方の背中を、ラグビーを、見ることができ、共に戦うことができて、幸せです。
いつも明るかった3年生がいなくなるのは、本当に寂しいですが、たまにはグラウンドに足を運んでください!
ご卒業おめでとうございます!
これからの活躍に期待しています!
2月21日(土)は、修猷グラウンドにて舞鶴、筑紫丘と練習試合を行いました。
雨が降り続き冷えましたが、最後まで走り抜きました。
*結果
修猷-舞鶴(25分)
26-0○
修猷-筑紫丘(25分)
26-0○
修猷-舞鶴B(25分)
43-0○
今日は、パスが繋がるとテンポが生まれ、得点することができました。バックスの連携がうまくいき、相手を抜きゲインする場面がいくらかありました。
しかし、勿体無いというところでのノックオンや反則が多かったです。
本当の自分達のラグビーが出来れば、ミスも自然と減って、もっと試合の内容も良くなると思うので、一人ひとりが意識を持って練習したいと思います。
準備などから自分達で考えて行うことで、チームの力は上がります。また、チーム内で切磋琢磨することでチームの力はまた上がります。
この時期だからこそ個々だけでなく、チームとして学び、変わっていくことも沢山あります。全員で強くなりたいと思います。
雨もひどく冷え込みましたが、今日もたくさんの応援をありがとうございました!
1/31(土)は、筑紫高校との練習試合を行いました。
寒波で厳しい冷え込みでしたが、気合いの入った試合でした。
修猷vs筑紫(25分ハーフ)
前半14-5○
後半17-12○
合計31-17○
Bvs筑紫(15分)
0-7×
今回の試合は本当に反則が多く、敵陣に攻めてもそれのせいでトライに繋がらないことばかりでした。風が強く、キックミスが起きたり、ラインアウトの失敗もありました。これも経験だと思います。
コンバージョンも練習の成果が出てきたのか、端の方から入るなど、かなり安定してきました。
筑紫は全体的に体の大きな選手が多く、そこの点で修猷はかなり劣っていました。
トライも、個人プレーでのビックゲインから成るものが多く、まだまだチームとしての力は強くありません。
筑紫の激しいプレースタイルに少し戸惑いがあったようにも見えました。色々なプレースタイルに合わせられるようになるのも今後の課題です。
しかし先週の新人戦2回戦での敗北を心にしっかり刻んでいたのか、気持ちの入った試合だったと思います。あの負けは、忘れません。これからも、今回のような練習試合や、日々の練習、ウエイトを通して強くなります。
改めて応援よろしくお願い致します。
1/25(日)
新人戦二日目。
一人一人の身体も大きく、初戦では圧倒的な力を見せていた東筑ということで、新人戦の一つの山場として、私達も気合いを入れて試合に挑みました。
《出場メンバー》
1 友納惇之介(2年)
2 秋武達哉(2年)
3 竹若政国(2年)
4 下尾圭祐(2年)
5 大村竜平(2年)
6 永嶋一光(2年)
7 糸山諒(1年)
8 下川甲嗣(1年)
⑨ 原田健司(2年)
10 鬼木崇(1年)
11 佐藤響(1年)
12 平井亮佑(2年)
13 休徳太誠(1年)
14 安立祥一郎(2年)
15 南徹哉(2年)
*途中交代
2 →16 宮崎涼輔(2年)
4 →17 一山雄太(2年)
修猷館-東筑
前半5-7
後半7-5
合計12-12
○抽選の結果、東筑が準決勝出場
11:00キックオフ。
開始して間もなく、約5分後に、東筑からトライを決められてしまいます。
修猷の連続反則や、東筑のトライが追い討ちを掛け、流れを完全に東筑にもっていかれてしまいます。
しかし、時間はかかったものの、次第にいつもの修猷のペースを取り戻します。
それからはビックゲインも度々見られ、トライのチャンスも何度かある中、前半終了約3分前、何度もタックルで刺さりに行き、修猷のトライが決まります。
コンバージョンキック分、2点離されたまま、前半終了。
ハーフタイムでは、いつも以上にそれぞれの動きを確認し、後半突入。
後半も同じく、開始早々に東筑にトライを決められます。
開始、約2分後のことでした。
しかし、修猷も反撃をし、約10分後にトライを決めます。
非常に難しい位置からのコンバージョンキックでしたが、見事に決め、同点に追いつきます。
東筑から隙を突かれ、何度も危ない場面もありましたが、そのまま試合終了に持ち込みました。
しかし、抽選の結果、修猷館は準決勝への切符を手に入れることが出来ず、ここで敗退となりました。
今回の試合は、抽選の結果といえども、敗因は他にたくさんありました。
修猷はパスワークはよかったものの、これといった攻撃が仕掛けられず、大切な時の反則が多かったと思います。
また、東筑とは体格の差が大きく、体作りがやはり課題だということを、改めて感じました。
負けは、誰しもが出来れば避けて通りたいものです。
しかし負けてしまった以上は、下を向かずに、前を向いて、また1から練習を始めていきます。
今回の負けを、絶対に意味あるものにしなくてはなりません。
この悔しさを動力にして、ラグビーへ今以上真摯に取り組むことで、きっともっと強い修猷館ラグビー部になるはずです。
遠い所まで応援に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。
この先、選手たちはたくさん悩み、困難に差し掛かることもあると思いますが、これからも修猷館ラグビー部を宜しくお願いします。
1月18日(日)は博多の森補助グラウンドにて、新人戦の初戦、明善高校との試合がありました。
新チームで初めての公式戦だったので、試合前の確認も入念に行い、気持ちを高め試合に臨みました。
《出場メンバー》
1 秋武達哉(2年)
2 宮崎涼輔(2年)
3 友納惇之介(2年)
4 下尾圭祐(2年)
5 大村竜平(2年)
6 糸山諒(1年)
7 永嶋一光(2年)
8 下川甲嗣(1年)
9 佐藤響(1年)
10 原田健司(2年)
11 高尾篤史(1年)
12 鬼木崇(1年)
13 平井亮佑(2年)
14 安立祥一郎(2年)
15 南徹哉(2年)
*途中交代
1→16 竹若政国(2年)
2→19 井田周(1年)
3→17 川野智希(1年)
6→20 池田裕太(1年)
11→21 中尾純平(1年)
14→22 森永健太郎(1年)
《結果》
修猷-明善
前半:40-0
後半:38-0
合計:78-0○
どのうな試合展開になるか、期待の高まるこの試合。最初に試合が動いたのは、開始5分でした。
パスを素早く回し、ゴールライン目前に迫ると、フォワードが激しく刺さっていき、トライします。
課題であったコンバージョンキックもしっかり決め、7点を入れます。
その後、流れは修猷になり、5分ペースで次々にトライを決め40点を取り、前半を終了します。
後半も流れは修猷のまま、トライを立て続けにとります。途中で疲れが出てきたのか、ターンオーバーされ、ボールを自陣に運ばれてしまう場面もありましたが、練習を繰り返してきたタックルで相手をゴールラインに寄せ付けません。
最後までゲインし敵陣に進み続け、大差をつけて勝利しました。
点数はよかったのですが、試合ということで力がこもりすぎたのか、ハンドリングエラーが非常に多かったです。緊張感を持つことも大事ですが、程よくリラックスしてプレーすることも大切だと思いました。
来週は、新人戦の一つの山とも言える東筑戦です。体調管理に気をつけ、万全の準備をして臨みたいと思います。
保護者の皆さんをはじめ、たくさんの応援をありがとうございます。
来週の東筑戦は、グローバルアリーナで11時キックオフです。応援よろしくお願いします!
1/16(金)
この日は、修猷館Gにて、城南高校と合同練習が行われました。
両チームとも、初めはチーム内で調整をし、その後、修猷と城南のフォワード、バックスにわかれ、スクラムやラインアウトの練習などをしました。
最後に、アタックディフェンスを修猷対城南で行いました。
普段の練習とは違った雰囲気の中での練習は、新人戦前のいい刺激となったと思います。
新人戦まで残り僅かです。
チーム一丸となって、挑んでいきます!
1月12日(月)今日は、修猷館グラウンドにて小倉高校と、今年最初の練習試合を行いました。
去年の新人戦では、後半で逆転を許しそのまま負けてしまったという苦い経験をしたのは、小倉戦。また、去年の春の大会の決勝の相手も、この小倉でした。
お互い新チームでの初めての試合なので、どのような結果になるか、期待の高まる一戦です。
《結果》
修猷-小倉(30分ハーフ)
前半:39-0
後半:55-0
合計:94-0 ○
大きく点差をつけて勝利しました。練習を繰り返していた接点をものにできた場面が多かったのがポイントだったと思います。また、ゲインすることができ、チャンスが広がりました。
しかし、コンバージョンキックがなかなか決まらず、点数を大きく落としてしまいました。点差のない試合になると、キックの成功が勝利の鍵になると思うので、個人練習を積んでいきます。
また、オーバーをきちんとすることもボールを丁寧に出すことに繋がるので、練習で確認していきたいと思います。
新人戦まであと一週間となりました。
部内では、ケガ人が出たり、インフルエンザが流行ってきています。
休憩の前に消毒をするなど対策をして、万全の体制を作り、試合に臨みます。
今日もたくさんの応援をありがとうございました!
来週はいよいよ新人戦1戦目、1月18日(日)博多の森補助競技場にて3時K.O.明善との試合です。応援よろしくお願いします!