常に,敬意と感謝を忘れずに,高め合っていきたい存在です。
http://rugby-rp.com/column.asp?idx=106975&page=1&code_s=10061004
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11/29(土)
12月目前とは思えないほどの、穏やかな気候の中、さわやか広場Gで香椎高校と練習試合が行われました。
試合は、10分3本です。
修猷館-香椎
21-0○
24-0○
26-0○
新チーム初となる練習試合ということで、アップからいつもより気合いが入っていました。
試合は、新しい修猷ラグビー部の力を見ることができ、勝ちをおさめることができました。
しかし、ハンドリングエラーも反則も、相手を大きく上回り、課題も多く見えた試合となりました。
これから新人戦に向けて、様々な点を改善していきます。
また、修猷館ラグビー部は、10校ラグビーOB大会の補助もやらせていただきました。
多くの名門ラグビー部OBの方々が各地から集まり、とても盛り上がる試合となりました。
我らが顧問、渡邉先生、眞鍋先生も出場し、活躍を見せてくれました。
ラグビー好きは、いくつになっても変わらないんだなということが感じられました。
応援に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。
そして、OBの皆様、お疲れ様でした。
新人大会県予選組み合わせが決まりました。
3回戦 1月18日(日) 15:00キックオフ 博多の森補助競技場
準々決勝 1月25日(日) 11:00キックオフ グローバルアリーナ
準決勝 2月1日(日) 12:20キックオフ グローバルアリーナ
決勝 2月8日(日)12:30キックオフ 春日公園球技場
11月22日(土)は、決勝、東との対戦でした。
春の大会では修猷が勝利を収め、自分達だけでなく周囲の期待も高まる中でのこの一戦。アップから声を出し、気迫溢れる様子でした。
そして、会場中の人が固唾をのんで試合を見守りました。
≪出場メンバー≫
① 柴尾將希(3年)
2 菊池太朗(3年)
3 今井裕太(3年)
4 横山浩二(3年)
5 大村竜平(2年)
6 永嶋一光(2年)
7 岸川和弘(3年)
8 下川甲嗣(1年)
9 原田健司(2年)
10 古城隼人(3年)
11 江口亮 (3年)
12 平井亮佑(2年)
13 村田博志(3年)
14 南徹哉(2年)
15 重松隆宏(3年)
*交代
8→20 西田崇将 (3年)
14→22佐藤智徳(3年)
≪結果≫
修猷vs東福岡
前半:0-24
後半:0-35
合計:0-59 ×
12時30分、キックオフ。
ハイパントで高く上がったボールを東がキャッチした所に、修猷は序盤からタックルで刺さります。しかし、修猷のミスから,東の正確なパスワークでボールを繋がれてしまい、開始1分でトライを許してしまいます。
その後、相手のミスやターンオーバーでマイボールになり、チャンスは訪れます。少ないチャンスを物にしようと、大きな相手に何度も何度もタックルし、トライまであと数メートル!あと、一回タックルすればトライとなるか、と思われました。
しかし、そこで思わぬミスで相手にボールになってしまい、あっという間にヤントライ。そのようなことが何度もありました。
後半。疲れも見せず、選手は戦い続けます。修猷の最大の武器である、粘り強く刺さり続ける低いタックル。相手のミスからボールをいいところまで運ぶことは多々あり、修猷の流れが見られる場面はたくさんありました。あと一歩。そこで取られてしまう。その繰り返しで、ノーサイドを迎えてしまいました。
結果としては負けてしまいましたが、試合内容としては劣っていなかったと思います。しかし、あと一歩。そのあと一歩から試合をさらに展開していく所が東福岡の強みであり、修猷ラグビーのこれからの課題なのかなとも思います。また、ミスを減らすこと、ラインアウトの成功率もあげていかなければならないと思いました。
「最強」と評される今年の東福岡には是非,全国三冠(選抜,7人制,花園)を達成してもらいたいと思います!
修猷は、東と違い身体が小さいながらも、最後まで諦めず、花園へ向かって闘い抜きました。また、挨拶をきちんとしたり、掃除をしたり、仲間を大切にしたりと人間として学ぶことも多くありました。そんな素晴らしい先輩方の姿は、私たち後輩たちの記憶にしっかり焼き付けられています。新チームでも、修猷ラグビーの精神を受け継ぎ、これからの試合を全力で闘いたいと思います。
また、この試合にはたくさんの修猷生が応援に駆けつけてくれました。メンバー一人一人の名前入りの応援など、心に染みるものばかりで部員一同、とても感動しました。本当にありがとうございました!
保護者の方々、OBの方々、応援して下さったたくさんの方々、ありがとうございました!
テスト明けから、新体制で練習再開です。気持ちも新たに頑張っていきます!
これからも、修猷ラグビーを応援よろしくお願いします!
11/21(金)
修猷では、後期第一考査真っ最中。
そんな中、修猷ラグビー部は、決勝を目前に控え、毎日練習に励んでいます。
一人一人、先生からジャージを受け取り、決勝への意気込みを語りました。
遂に、決勝、東戦となりました。
今シーズンの修猷館ラグビー部の集大成として、ブルドッグが不死鳥を喰らいます!
全国大会県予選 決勝
対 東福岡高校
春日公園球技場 12:30キックオフ
最高の挑戦の機会をもらい,
部員一同,焦点を絞った練習を行ってます。
会場周辺の駐車場は
例年の決勝の会場のレベルファイブスタジアムと比べ
3分の1程しかありません。
また,日曜日は片側駐車が許可されている
「第5駐車場から球技場までの道路」も
【駐車禁止】です。
http://www.sg-shiteikanri.jp/kasuga/hall/sports/
生徒たちが,いつも素晴らしい環境の中で,
闘うことができていることを感謝しております。
公園関係者や近隣の住民の方々のご迷惑にならないよう
応援に関しては,
是非,公共の交通機関(JR,西鉄)を利用して
いただくようご協力お願い申し上げます。
11/16(日)は、春日公園球技場にて、福岡高校との準決勝がありました。
気温がさほどあがらず、比較的過ごしやすい気候の中、両校の熱気が会場を包みました。
《出場メンバー》
① 柴尾將希(3年)
2 菊池太朗(3年)
3 今井裕太(3年)
4 横山浩二(3年)
5 大村竜平(2年)
6 永嶋一光(2年)
7 岸川和弘(3年)
8 下川甲嗣(1年)
9 原田健司(2年)
10 古城隼人(3年)
11 佐藤智徳(2年)
12 平井亮佑(2年)
13 村田博志(3年)
14 南徹哉(2年)
15 重松隆宏(3年)
途中交代
7→20西田崇将(3年)
11→21河野隆大(3年)
修猷vs福岡
前半5-3○
後半19-7○
合計24-10○
4月の定期戦,九州大会福岡県予選準決勝戦以来の試合であり、
福高の強さは未知の世界でした。
先日の準々決勝を観る限り,フォワードの力強さ,バックスの展開力
特にハーフ団の球捌き,等かなり力をつけているようでした。
キックオフから10秒後、二人がケガをするという心配な展開から始まりました。
前半、互いに押し合い、修猷が先制トライを決めるものの、福高も安定したセットピースから確実に前に出る戦法でボールを支配し,修猷の反則からのペナルティーキック成功で点差は僅かとなりました。修猷は、ラインアウトの成功率がいつもより低く、また多くの反則により相手に攻めるチャンスを与えてしまいました。
後半は、点差を開くべくまず1トライを狙っていきました。
ここでもまたオフサイドをとられるなど、相手が優勢になるかと思われましたが、
密集への集散,球際への激しさの部分で相手を上回る事ができ、マイボールをキープし得点に繋げることができました。
テスト前ということもあり、修猷生は応援に来づらい状況ではありましたが,
多くの生徒がバックスタンドに集まってくれました。
歴史ある高校同士、応援団率いる応援は敵味方関係なく
選手の士気を高める素晴らしいものでした。
試合中の声援,ハーフタイムの館歌など,私達を勇気づけてくれました。
また,保護者の方々、OBの方々、心強い応援ありがとうございます。
ついに決勝まで駒を進めることができました。
これからの短い練習時間の中で、しっかり修猷館らしいラグビーを確立していこうと思います。
決勝戦についても,応援よろしくお願いいたします。
11/9(日)
この日は、春日公園球技場で東海大五と準々決勝でした。
試合前のアップから、いつも以上に気合が入っていました。
朝から降っていた雨も、試合の頃になると止んできて、日が差すまでに回復しました。
《出場メンバー》
① 柴尾將希(3年)
2 菊池太朗(3年)
3 今井裕太(3年)
4 横山浩二(3年)
5 大村竜平(2年)
6 永嶋一光(2年)
7 岸川和弘(3年)
8 下川甲嗣(1年)
9 原田健司(2年)
10 古城隼人(3年)
11 安立祥一郎(2年)
12 平井亮佑(2年)
13 村田博志(3年)
14 南徹哉(2年)
15 重松隆宏(3年)
修猷館-東海大五
前半:14-12
後半:14-12
合計:28-24○
試合開始から暫く、修猷がボールを支配していました。
ゴールライン際で、攻めを続けるものの、なかなかトライが決まらず、苦しみます。
そんな中、先制トライを決めたのは修猷。
開始から15分30秒後のトライでした。
しかしその後は、トライを決めたり決められたりが続き、前半終了時点では、キック分の点差でした。
後半が始まり、先にトライを決めたのは、またしても修猷。
このまま取ったり取られたりの試合が続くと思いきや、自陣でチャージをされてしまい、東海大五に連続トライを許してしまいます。
ここで修猷が後を追う形になります。
何度かチャンスはあるものの、あと少しという大切なところで反則をしてしまい、状況は変わりません。
試合も終盤にさしかかり、このまま終わるのかと思いきや、試合終了2分30秒前、何度も何度も刺さりに行った結果、修猷がトライを決め、形勢逆転。
そのままノータイムとなり、ノーサイドとなりました。
今回の試合は、修猷としても一つの山場でした。
次に控える福高戦に向けて、より一層気持ちを高めることができました。
また一週間練習出来ることに感謝し、日々練習に励んでいきます。
足元の悪い中、春日公園球技場まで応援しに来てくださった皆様、本当にありがとうございました。
来週は、11/16(日)、今回と同じく、春日公園球技場で11:00キックオフです。
お待ちしています。
福岡県高体連ラグビー専門部から
次のような,お願いが届いております。
生徒たちが恵まれた環境で存分にラグビーができるよう
どうぞ,ご協力をお願い致します。
11月2日(日)、筑紫グラウンドにて花園予選の初戦、西南学院高校との対戦でした。
春の大会で県大会で優勝したため、シード権を頂き、今日が初戦となりました。
私達の最大の目標である”花園”への切符を掴むための予選であるので、今日まで様々な練習を積んで自信を付けてきました。
《出場メンバー》
①柴尾將希(3年)
2 弥吉大輔(3年)
3 喜多美成(3年)
4 一山雄太(2年)
5 西田崇将(3年)
6 永嶋一光(2年)
7 岸川和弘(3年)
8 大村竜平(2年)
9 原田健司(2年)
10 古城隼人(3年)
11 江口亮(3年)
12 重松隆宏(3年)
13 平井亮佑(2年)
14南徹哉(2年)
15 村田博志(3年)
*交代
17 新開滉倫(3年)
19 上田知実(3年)
20 山木康聖(3年)
21 下川甲嗣(1年)
22 佐藤智德(3年)
修猷-西南
前半:31-0
後半:52-0
計:83-0 ○
雲行きが怪しかったものの、次第に晴れてきたところでキックオフ。
開始6分で修猷が先制トライを決めます。このまま流れに乗って連続トライを取れるだろうと思っていましたが、ノックオンや反則が多く、なかなか次のトライを奪えません。しかし、ミスは多かったものの、相手に得点を許すことなく前半を終えます。
後半2分、早速トライを決めたのは修猷でした。スムーズにパスを繋ぎ、敵陣で攻めます。後半は、流れに乗ることができ、テンポよく得点します。
最終的に、点数を見ると83-0と点差をつけての勝利となりましたが、内容を見ると、終始ミスがあり、まだ満足いく形ではありませんでした。
今日は、試合を楽しめたと感じる人はおらず、修猷らしさが足りなかったので、しっかり振り返り来週に備えます。
今年の春、修猷館を去られた杉山先生がおっしゃっていた、「俺がやる」という意識を部員全員が強く持ちこれからも戦います!
遠いところまで応援に駆けつけて下さって皆様、ありがとうございました。
次は11月9日(日)春日公園球技場にて、11時KOです。応援よろしくお願いします!